本物に浸りました〜〜!

フィンランドヘルシンキ、、スペインアンダルシア〜マドリッド、、、行ってきました。

フィンランドはとても建物やインテリアが洗練されていて、想像以上の美しさ。

空港から、、バス停やどこをとっても素敵なロケーションが並んでいました。

冬はとても寒いのでヨットが並んでいた海も凍るそうです。

家がかわいくて、、ムーミンでてきそうでした。

フィンランドエアーの飛行機の中ではマリメッコ。。

ケットもナプキンもドット柄でした。

 

それから4時間半かけてスペインのマラガ空港へ、、。

マルベーリャに入りました。ホテルバルセロマルベーリャは開放的な南のリゾートタイプのホテル。。

中庭のプールにはトップレスの女性も、、、。

 

コマーシャルにもよく使われる白い村、ミハス。。

地中海を臨みながらのランチ。。ここからずっと、、、毎食CAVAスペインのシャンペンとワイン、サングリア、。

グラナダに移り、世界遺産のアルハンブラ宮殿。夜はまたマルベーリャの地中海沿いのレストランサンチェゴ。

スペインは夜10時ぐらいにやっと日が陰りだします。

太陽の沈まない国でした。

次の日は世界遺産コルドバへ移動。

移動中のハイウェイ沿いは見渡す限りのオリーブ畑。世界一の生産量のオリーブオイル。。その木々でおおわれていました。

ドライブインにもオリーブが販売されています。

コルドバのメスキータは昔豪華宮殿が建ち並ぶヨーロッパ最大の街。

その栄華の象徴の宮殿は美しすぎました。どういう技術でつくられているのかひとつひとつにうっとり。

次の日は新幹線AVEでCAVAを飲みながら、、快適な移動。マドリッドへ。

夜は闘牛を観に行きました。伝統のある美しい芸術でした。会場は、近くで見れて緊張感が半端無く、胸がいたみましたが、それ以上に若者達の勇姿が心に残りました。

次の日はマドリッドでプラド美術館やスペイン広場、ソフィア王妃芸術文化センターでピカソの大作や世界三大絵画のうちの2つを鑑賞しました。

この日は、絵の力に圧倒されて、とても疲れました〜〜。。

でも、、、夜は古いお城でのパーティーでフラメンコなど、、好きなものばかり、、すっかり回復!!

そして次の日、、、世界遺産の栄華の都トレドへ、、、。カテドラル教会。彫刻装飾、建物自体が宗教芸術の美術館でした。

次の日はドンキホーテの村ラマンチャ、、、ここは暑くて暑くてちょこっと出たらじりじりダウンでした。

写真でご覧の様にスペインは毎日晴れ!!雲もひとつも出ません。

この青空は初めてみました。

マドリッドのホテルはウエスティンパレスマドリッド。

1912年に国王の命令によって建てられたそうで、宮殿のような荘厳な建物でした。

最後の夜は、バルに、、、。あ〜〜これこそがスペインバル。。笑。

長旅でしたが、ひとつひとつの細かい配慮に何もストレス無く、トラブルもなく、ずっと安全に回れた事に感謝です。

全てが好きな物だらけで、53歳にして自然体で飾らずこの場にいられた事に不思議なご縁と意味。

確信を改めて感じました。

高校、短大と5年間毎日触れていた聖書の世界感。この年でやっと心に収まりました。

 

なにはともあれ、、、百聞は一見にしかず、、、。

ダリヤピカソが生まれ育った街。そこには奇麗な色が!重い建物達が!歴史が!美味しい食材が!花が!

これからまた作品を違った目で見る事ができるでしょう。。

やっぱり旅は色いろな意味で成長させてくれますね。

 

生徒さん数名から写真を楽しみにしていますとメーッセージをいただいていました。

写真の順とは少し違ってるところもありますが、、、旅に出かけた気分でご覧下さいね。

 

旅行中にいただいたご予約メールや、イタリア地震を心配いただいたメール等々返信できないままでしたが、

追って返信させていただきます。

また28日の講師コースより教室を再開いたします。

よろしくお願いします。