あらら、、、残念な素材。

 

昨日の教室で、、、、コーチのバッグの持ち手を修理しました。

合皮のうえに、中には紙の芯、、、とほほ、、、です。

パイピングががさがさになるのも時間の問題です。

最近のこの手の物は、3年ぐらいで買い替えてもらえる様に、、あえて上質な素材を使わないという話しをリフォームのプロの方から聞いています。

携帯も同じです。

わかった上で買わないと、、、。残念な想いをしますね。

本革は修理も可能ですし、持ちがいいし、味がでてきます。

 

これでまた使っていただけますね。。。と同時にブランドに惑わされないで物を選ぶのもいいかと、、、。

 

 

そこで登場の母、83歳、。

アニーさんで布を買い、しっかり一晩ぬるま湯につけてちぢませてから、裁断する。。

柄は2の次。素材でえらぶ人です。

毎日、何かしら作っています。

おとろえない、、、、。

 

さて、今日も教室がんばります!83歳にまけないように〜〜!!